10yroの開発日記

株式会社10yro(トイロ)のエンジニアが書いています

C#でClosedXMLを使ってExcelを操作する

今回はC#Microsoft OfficeExcelを利用する場合のサンプルです。

やり方はいくつかあるかと思いますが、今回はClosedXMLというパッケージを利用します。

ClosedXMLのインストール

NuGetからClosedXMLをインストールします。
簡単ですね。

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ExcelのBookを新規作成する

以下はClosedXMLを使ってExcelのBookを新規作成、Sheetを追加し、セル(B2)に値をセットしています。
また、B2に罫線も引きました。

上記を実行すると、以下のExcelが保存されました。

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ExcelのBookのSheetを読み取る

今度は上記で作成したBookからCell B2の値を読み取ってコンソールに表示します。

上記を実行すると下記のようにCell B2の値「Closed XML Sample」が出力されました。

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まとめ

C#Excelを操作したい場合はClosedXMLを使うのがオススメです。
ClosedXMLの使い方は以下の公式のWikiを参考にすると良いと思います。

github.com